★2016-17 狛〇(わ)くらぶ クリニック2★
【講演会】スポーツは健康寿命を延ばします

都市部の総合型スポーツクラブとしては高齢者に対するアクティビティーの充実の早期化の必要が叫ばれています。現在日本は4人に1人は65歳以上と言われる高齢化を示していますが、これからさらに増えていく傾向になると言われています。

日本人の平均寿命は男性が79.64歳、女性が86.39歳と言われていますが、健康寿命は男性が70.42歳で女性が73.62歳。つまり前記の年齢まではお元気だというわけです。平均寿命から健康寿命を引いた差は男性が9.22年、女性が12.77年あります。

この9.22年、12.77年の間にいかに病気を発症させずに寿命まで持っていくにはどうするのかという事を、お話しいただくわけです。スポーツを日常的に十分に行っている方はもちろん、持病をお持ちの方、そうでない方も必見、必聴のレクチャーなのです。

小堀ドクターは高度なオリンピックを目指すアスリートから障害を持ったパラリンピアンのアスリート、さらに一般的なスポーツ愛好者のレベルまであまねくサポートしてきた経験があります。

わが日本は生涯スポーツを目標としています。健康で長生きを目指すためには、スポーツの重要性と、どのようなことを主として考えねばならないのか? や、健康寿命と健康保険の使用を抑制は相関関係にあると言われている点などをお話していただきます。講演後に医事相談も予定しています。

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講師プロフィール 小堀悦孝

1947年東京都品川区生まれ。
東京教育大付属駒場高→東京大学理学部自然科学→東京慈恵会医科大学。
東大時代はスケート部に所属、アイスホッケー部の選手、マネジャー、学連委員として活躍。卒業後慈恵医大に進学。
循環器内科ドクターとして警察病院、日赤医療センター。そして藤沢市保健医療センターでは理事長を務めた。
そのキャリアの中で一貫してスポーツドクターとしてアイスホッケー日本リーグの西武、国土アイスホッケー部のチームドクターとしてアスリートのケアを担当した。

講演会日時
2017年2月12日 15:00~17:00
場所
狛江市民総合体育館会議室
料金
無料

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