〈テニス〉ワンポイントアドバイス Point.5

「グリップの握り方は3種類、イースタン・コンチネンタル・ウエスタン」

イースタンとはアメリカに渡った東地区で使われ始めたことの由来です。ウエスタンは西部地区から。

フランスからイギリスに渡った時にはローンコート(天然芝)でプレイするため、グリップは持ち替えの無いコンチネンタルグリップだったのです。

コンチネンタルグリップは別名イングリッシュグリップとも言われています。

(山田龍彦)

カテゴリー: コラム, ショートテニス パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です