世界にはグレード1の、国際テニス連盟が定める4大国際大会あります。
これを全て制覇する事を「グランドスラム」と言います。元々はカード(トランプ)ゲームのコントラクトブリッジでの圧勝を示す言葉でした。
全豪〈オーストラリア〉オープン、全仏〈フレンチ〉オープン、全英(ウインブルドン)オープン、全米(US)オープンの4大会です。開催順になっています。
ポイントと賞金が世界トップの大会です。
一番古い大会はウインブルドン大会です。
(山田龍彦)
世界にはグレード1の、国際テニス連盟が定める4大国際大会あります。
これを全て制覇する事を「グランドスラム」と言います。元々はカード(トランプ)ゲームのコントラクトブリッジでの圧勝を示す言葉でした。
全豪〈オーストラリア〉オープン、全仏〈フレンチ〉オープン、全英(ウインブルドン)オープン、全米(US)オープンの4大会です。開催順になっています。
ポイントと賞金が世界トップの大会です。
一番古い大会はウインブルドン大会です。
(山田龍彦)
錦織圭〈ニシコリケイ〉選手は、世界ランキング16位になりました。もちろん日本人初の快挙です。
では、このランキングはどうやって決めているのでしょうか?
それぞれ大会ごとのグレードが決められて、ポイントがついています。そして月ごとにランキングは発表されます。
ちなみに、1位はノバク・ジョコビッチ(セルビア)、2位はラファエル・ナダル(スペイン)、3位はロジャー・フェデラー(スイス)でした。
成長過程にある錦織圭選手はまだまだ伸びるでしょう。みんなで応援しましょう!
(山田龍彦)
平面も立体も自由自在。想像力を駆使して、色々なものを作ってみませんか?
「ものつくり棒」という天然木の棒を好きな長さに切り、組み合わせて、平面でも立体でも、自分の好きな形を作り上げることができます。
想像力を働かせ、指先を動かすことで脳の活性化・ボケ予防にもオススメです。
また、日本人が昔から生活を共にしてきた木のぬくもりに触れることは、子供の情操教育にも役立ちます。
沢山の方々のご参加をお待ちしております。
第1回、2回とも好評だった「働くお父さんお母さんのためのテニス教室」、4月の開催が決定しました。
気候もあたたかくなり、身体を動かすのが気持ちのいい季節です。どうぞ奮ってご参加ください。
みなさんは履きわけていますか?
ちなみにテニスコートサーフェース〈コートの種類〉によって、日本で売られているシューズは違うのです。
まずは1番多いのが砂入り人工芝(住友ゴムのオムニコート)コートなので、オムニコート用になります。靴底が砂に対応しやすいように、細かい凸凹になっています。
次がハードコート〈道路工事会社の施工で硬さが違う〉用で、靴底が硬いコートによる磨り減りが少ないように、凸凹が少なく硬い底になっています。
最後がクレーコート〈土のコート〉用で、コートが土なので掘れてしまわないよう柔らかい靴底になっています。砂がまいてあるのでオムニコートと同じようにできています。
(山田龍彦)
この記録はコートに入った時のみ測定したデータです。
シニアでは男子平均年齢63歳は約102kmで、女子平均年齢49歳は100kmでした(山田研究資料より)。
シニアの記録が衰えないのはすばらしいですね!
一般男子大学生ではコートに入ったデータでは140km、女子学生は98kmでした(体育実習にて)。
ともあれサービスと言うくらいですから、相手のコートに入れておくのがサービスというものです。
(山田龍彦)
ちなみにこの選手は2月10日のデビスカップ本選ワールドグループで、錦織圭と戦ったクロアチアの選手です。
なんと、身長208cmから打ち出されるサービススピードは時速251km、セカンドサービスも世界最速の232kmです。これこそキャノンサービスです。
さらにすごいのは年間サービスエース歴代2位の1318本、で、1試合78本の歴代3位の記録を持つ選手です。
真似をしないほうが良いですよ。ダブルフォルトの記録が出てしまいますから。
(山田龍彦)